Tokyo Sociusの特徴

ソキウスはラテン語で「仲間」

2019年度の新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。

私たちTokyo Sociusは学生同士が繋がれる「場」となりたいと思っています。慶應義塾の精神のひとつに「半学半教」があります。人から教わるだけでなく、自分自身も人に教えていく。ソキウスではそうした精神を強く持った人が多く、学んだことを惜しまず共有し合う会風です。

通信課程では、自分自身で学ぶことが大前提です。しかし、1人で壁にぶつかることもあります。そんな時、仲間同士でお互いに支え合い、励まし合いながら学ぶことで得られるものもたくさんあります。

私自身も、入学当初は教材の入った大きなダンボールを前にワクワクしながらも「ちゃんと卒業できるのかな」と不安な気持ちでいっぱいでした。入学式の日、ちょっと勇気を出してソキウスのブースに立ち寄ったのがきっかけで、同期の友人や先輩方との輪が広がり、勉強以外にも学ぶことがたくさんありました。

知識を頭に入れることは、自分でしかできません。でも、様々なバックグラウンドの学生が集まる通信教育課程だからこそ、学習の方法や考え方など、科目の知識以外のことでも目からウロコの話をしてくれる仲間がいます。

Tokyo Sociusが少しでも新入生の皆様の力になれると嬉しいです!

一緒に卒業を目指していきましょう!


2019年4月1日 Tokyo Socius代表

主な活動

①学習会

●月に1回、自習会を開催します!

月に1回、土曜日に自習室を開放します。時間中は出入り自由、基本的に申し込み不要なので、マイペースに参加してください。場所は三田キャンパス、または田町駅周辺の貸会議室の予定です。

レポート提出締切は約3ヶ月に1回あります。「今月はここまでやる!」と決めていても、自分だけの目標は日常の忙しさについつい延びてしまうもの。月に1度、集まる機会をひとつの目安にして目標達成の足がかりにするなど、学習ペースメーカーとして利用するのも便利です。土曜日は三田キャンパス内の食堂や図書館を利用できる日が多いので、キャンパス探検もかねて一度覗きに来てください。

●不定期で、科目に特化した学習会を開催します!

独学ではどうしても理解できなかったところや、苦手を克服したい科目は、同じ目標を持つ仲間と情報交換をすることで問題解決することがあります。Tokyo Sociusでは、皆が通る苦手意識の高い科目を中心に、授業形式の学習会を開催します。過去の開催例は英語Ⅰ,Ⅱ、統計学、経済学など。そのほかの科目についてもリクエストを受け付けています。


②講師派遣

●学部にとらわれず、様々な分野の先生をお招きする予定です。質疑応答や講演会後の懇親会では、直接先生とお話しできるチャンスも。会員の皆様からも、テーマや分野についてリクエストを受け付けます。

〔最近の開催〕
・2019年3月
文学部教授 岡原正幸先生「社会学の歴史、感情社会学について」
・2018年12月
経済学部教授 塩澤修平先生「今後の日本と世界の経済について」
・2018年9月
法学部教授 亀井源太郎先生「組織的犯罪 処罰法改正について」
・2017年9月
大学院法務研究科教授 横大道 聡先生「政府による法解釈変更の変遷と現在」
・2016年11月
経済学部教授 塩澤修平先生「国際情勢の変化と日本への経済影響」
・2016年6月(法学慶友会と共同開催)
法学部教授 駒村圭吾先生・君嶋祐子先生「憲法〜安保体制と集団的自衛権」


③テストの時の控え室

絶対に遅刻はしたくない、でもギリギリまで勉強したい科目試験。休み時間も1分たりとも無駄にできません!科目試験の日は、慶友会で教室を借りることができます。Tokyo Sociusは試験当日の朝までに、会員のメーリングリストで教室番号をお知らせします。教室はほかの慶友会と合同で使用します。マナーを守ってきれいに使いましょう。


④キャンパスライフを楽しむ!

Tokyo Sociusは何よりも、学校生活を楽しむための仲間づくりに全力を投じます。

学習モチベーションを保つには、通信教育課程そのものを楽しむことが大切。勉強も、遊びも全力で進めば、学位以外にもきっとたくさん得るものがあるはずです。新歓パーティー、夏のBBQ、夏期スクーリングの打ち上げ、クリスマスパーティーは恒例で開催、毎年50人以上が集まるビッグイベント。そのほかにも花火大会や夏合宿/スキー合宿、ハロウィンパーティーなど、年度によって楽しい企画を考えて実施しています。また、科目試験後のランチ会や懇親会、夏期スクールング中の情報交換会など、会員さんが集まりやすい日程で「場」を作っていきます。全部に参加しなくても、もちろんOK。全員が「卒業を目指す」という共通の話題を持っている場なので、1人でも、友達と一緒にでも、気軽に参加してくださいね。

公式キャラクター “ソキうすん”